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ヒストリー

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◆生前の淀川先生からのアドバイスどおり、ジャーナリストとして伝えていくチカラを身に付けるため、これからの時代に必要とされるのはコンピューターグラフィックス、いわゆるCGだと思い、退職金を全部使って御茶ノ水にある専門学校デジタルハリウッドへ半年間通って勉強することに。かと言ってCGクリエイターを目指すわけではなく、ジャーナリスト活動していくうえでCGの基礎など知っておいたほうが一歩先に出られるぐらいのアドバンテージは他者よりか得られるはず、という負けたくない目論見で。

知識は相当得られたが28歳にして専門学校生となり収入面でピンチを迎える。この年齢では条件の良いバイト先も中々見つからず困っていたところにゲーム雑誌で連載コラムの話が飛び込んできた。友人が編集長になったことで采配ができるようになったとのこと。一度仕事が決まると不思議と相乗効果が生まれてくるのだろうか。近く定期刊行物として立ち上がる映画雑誌で連載も決まる。さらに友人の紹介でテレビ東京にて毎週放送中のゲーム番組の仕事も頂戴するようになり、仕事は営業して決まるんじゃなく如何に人付き合いを太く大切にしていくかで決まるものなんだと28~29歳の頃に学ぶ。このように友人関係から仕事を多く紹介されていくことは信用されているからとの判断で、”人脈は金脈”と実直に生きることの大事さを改めて実感する。

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