北区区議会議員選挙

自転車の交通事故対策

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●危険な運転をしている交通違反者を徹底的に減らし、交通事故を激減させる新機軸な全国初のモデル地区を目指す!

近年は全国的に無謀な運転をする自転車が増えてきております。進行方向と逆に走って交通ルールを守っている方と接触事故もあったり、歩道を勢い良く自転車で走り抜けて歩行者との接触事故。さらにはここ最近で一番多い事故はスマートフォンを使った”ながら運転”をしての前方不注意による接触事故など、数えきれないほどの事案が毎日発生しております。

私自身が交通ジャーナリストを本業にしているためか、どうしても交通ルールを守らない人に対し、職業病的に思わず注意してしまう癖があります。子どもがいる前で信号無視する歩行者や自転車など、大人は子どもの模範にならなければいけない存在なのに、その大人がだらしなく交通ルールを守らずにいる現状に物申したいのです。

しかし、一生懸命孤軍奮闘しても限界があります。そこで区議会議員になった暁には特に自転車の無謀運転抑止、そして交通違反を減らすため、本業の交通ジャーナリスト職を活かした即戦力として警察の交通課と密な連携を取り、交通事故を未然に防いでいく安全対策を展開したいと思います。

公務員ではありませんが、業務を行っている最中は公務員とみなされる”みなし公務員”として駐車監視員の存在があります。彼らは民間法人の従業員でもあるのですが、路上や歩道に駐停車されているクルマやバイクをチェックして違反ステッカーを貼る作業しか行なっておりません。彼らの目の前で交通違反をしても注意されず、自分たちに課された業務しかしないのはおかしいと思いませんか? そこで私は交通巡視員、または交通監視員として駐車監視員の方々に資格者講習などを行なって頂き、路上駐車している車両の取り締まりだけではなく、特に無謀運転やスマートフォンを使いながら危険運転している自転車など、警察官だけでは取り締まりが追い付かない部分をカバーできるような存在へステップアップさせたく思っております。

「区議会議員程度のチカラじゃ国家資格を動かすには無理だろ?」と言われると思いますが、我が北区だけでも特例で交通安全に務めるモデル地区として働きかけ、数多く存在している駐車監視員の方々が路上駐車している車両だけから違反金を得るだけでの業務だけではなく、かつては交通安全を職務とする交通巡視員が至る街にいましたのでそれと同等同様の働きをして頂きたいのです。世間から煙たがられている駐車監視員の地位向上に繋がるのではないでしょうか。最近は警察官に統合されてしまい、交通巡視員が忘れ去られた存在になっておりますが、これだけ自転車による重大事故が発生している時代だからこそ、もう一度見直しする必要があると考えております。

ここまで徹底して交通事故を減らしたい理由には、以前私がバイク運転中に信号無視したクルマが交差点へ侵入してきて大事故へと繋がった経験があるからなのです。ヘルメットを被った状態でしたが頭からアスファルトへ打ち付けられたことで、首の頸椎を損傷。それ以降、右半身の首から手先と足先へ頻繁に痺れや痛みが慢性的に発生するようになり、その後遺症の影響から11年後には右足を50cm切断する最悪な結果になってしまいました……。ちなみに未だに右半身は交通事故の後遺症が発動しており、神経症でもあるので一生治ることはないと思います。

さらに交通ジャーナリスト案件として数々の交通事故被害者も取材してきました。加害者側は取材させて貰えないことが多いのでどうしても被害者目線になってしまいますが、お子さんを失ってしまったご両親からは「何年経っても交通死亡事故の瞬間から時間が止まったまま」「子どもの成長だけが生きる楽しみだったのにそれを奪われたことにやり場のない怒りがこみ上げる」「もう何年もの間、笑顔すら忘れてしまった」など、ご遺族の苦しみと悲しみを取材中に沢山遭遇してきたこともあり、一瞬の過ちが(交通違反が)人生を狂わせてしまう重大さをしっかりと啓蒙していきたいのです。

 

暮らしと社会福祉 議員として経験を積んだ後の展開 最後に
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