北区区議会議員選挙

議員として経験を積んだ後の展開

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●北区が運営するフィルムコミッションの立ち上げを行ない、財政をプラスにしながら北区自体の価値を上げる!

実体験から基づいた社会福祉の充実や交通事故被害を抑止する公約や政策とは違うのですけども、あくまでも区議会議員となって当選し、経験を積んだ後に展開したい将来的な願望であり展望です。

それは文化事業を東京都北区内でも推進させることです。折角、板橋区出身で北区在住の漫画家の清野とおる先生が漫画『東京都北区赤羽』の大ヒットにより若い人たちへの関心を集めて頂けたこのチャンスを逃すわけには行きません。地の利を漫画分野だけではなく、映像分野でももっと活用し、北区の価値をさらに拡大させたいのです。

私自身が29年間の映画界で培ったノウハウや人脈人材を活用し、各公共団体や自治体を巻き込んでの北区が運営するフィルムコミッションを立ち上げたいのです。実はこのアイデアは生前に俳優の松方弘樹さんから教わった提案なのです。2007年に北区の区議会選へ立候補しようと思い、丁度、北区出身の松方さんとは何度も仕事でお会いしていたタイミングもあり、立候補のことを話したのです。

最初は軽い気持ちで「もし僕が立候補する時は松方さんに応援演説して頂けたら嬉しいです!」と会話の途中で差し込んだ際「誰からの後ろ盾もなく無党派無所属の立場で立候補するんならば喜んで応援演説しに行くけども、それよりも北区で区が運営するフィルムコミッションを立ち上げてくれると約束してくれたら全面的に協力もするから、実現目指す努力をする気はあるかい?」と返されました。

「なぜ区が運営するフィルムコミッションが必要なんですか?」と問いただすと「北区の財政を少しでもプラスにできるだろうし、映画人が沢山北区内に集まってくるだろうから若い人たちも区外から興味抱いて住み始め、住民が増えれば税収もアップして財政を助けられる。そうなれば公共施設や設備投資にも余計に税金から使わなくて済むようになる。飛鳥山公園とかそれなりにランドマークになりそうな場所もあるんだから区民も増やしつつ観光資源としても価値を上げられるはずだからね」と、松方さんは映画人ならではな発想。

結局、私自身が区議会選挙に立候補する予定で動いていたもののその直前で取りやめてしまったことで、松方さんから折角提案して頂けたこのアイデアも埋もれてしまいました。松方さんいわく「区が運営して財政をプラスにする必要性」を区議会議員には求めるようとても強調していたのです。おそらくですが、民営など第三者機関がフィルムコミッションを行なったとしても結局はその都道府県や市町村にお伺い立てる必要があったりした段取りの面倒さをご自身の経験であったからではなかろうか、と推測されます。

これは私自身が区議会議員になれればの話ですが、着実に実績を重ねていき、そして満を持したタイミングで議会へ提出して文化事業推進も並行してやれればという願望と展望であります。

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