北区区議会議員選挙

最後に

「自分の代わりはいない」……このようなオンリーワンな政治家にならないと私のような無党派無所属のアウトサイダーは区民の方々から相手にされることはまずないと思っております。他の立候補者の方々とはかけ離れた突飛すぎる政策にはなりますが、私は今現実的に行動して実現を目指せそうな事案の全てを提案しただけであります。家庭環境も悪い中で育った学も教養もない私が経済面を変えていく政策で訴えたとしても説得力はゼロに近いでしょう。そちらは私よりも遥かに学歴の優れている立候補者の方々にお任せしたいと考えてます。

「できることからやる」……餅は餅屋です。人には向き不向きがあります。できもしないこと、やれもしないことを政策に掲げることは「政治家はウソツキだらけ」とさらに悪いレッテルが貼られてしまいますので大きく風呂敷を広げることはしたくありません。組織票を全部が全部否定したくはありません。が、政策を気にせず大事な票を簡単に入れてしまう行為だけはして欲しくないのです。有権者の方々次第では住みづらい生活になってしまう危険性もあります。ですので、今回の区議会選挙だけは可能性と将来性を感じて頂けた方だけで結構ですので、私「よしだ武」に関心を抱いて頂けたら幸いでございます。

今までは体当たり取材を得意としたジャーナリスト業をメインに仕事をしてきましたが、政治の世界にも私みたいな常にカラダを張った自己犠牲の精神を忘れず、ハングリー精神だらけな新陳代謝の高い有言実行を重んじる人間が一人ぐらいは存在していても北区にとって低い価値にはならないかと思います。

生まれ育った故郷の北区に骨をうずめる気でいることから、どうしても将来を踏まえ財政面を増やしていくことの重要性を感じております。ですので、資金を区が得るためにはどうすればいいのかと考えるのも私の課題でありまして、何事にも区民の方々の税金だけに頼らず、そして公費の無駄遣いもせず、エコノミーで行くのが未来を見据えた政治と思っております。

暮らしと社会福祉 自転車の交通事故対策 議員として経験を積んだ後の展開
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