北区区議会議員選挙

政策について

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●バカだからこそ努力し、バカだからこそ勉強していく!

学も無ければ教養も無い、無党派無所属で丸腰の選挙戦へ挑む私ですが、当選したとしても新人というポジションはもちろん変わりません。そして私はキラキラした学歴や経歴の立派な方々と比べると、残念ながら見落とりした格好悪い底辺に属しているバカでもあります。「政治の素人でお前みたいなバカに何ができるんだ?」とおっしゃる方も当然いらっしゃるとは思います。
が、バカだからこそ貪欲に政治の勉強をしていこうと、常に前向きに政策を展開できるはずなのです。頭の賢い方々は当然勉強もできるでしょうし、バカという底辺を経験したことがないと思います。私はその対極に存在しますし、「何ができるんだ?」ではないのです。「できる」ではなく「やっていく」のです。いや「やらねばならない」のです。これは私のようなハングリー精神剥き出しのバカにしかできない、身体を張った政策、つまり政治家とはリーダーであるわけで、自己犠牲の精神を持って身を削ることの必要性を常に抱かねばならないと私は考えております。
私の信条とは何事にも命懸けで行なうことで、周囲から初めて認められると思っております。体育会系出身の熱血バカでもあることから、自分自身の人間力を培うにはこの命を生まれ育った故郷、東京都北区に預けるしかないとの判断。地位も名声もお金も欲しいから、という目的で区議会選挙へ出るわけではありません。
当選後は怠慢な態度になり、皆様からの税金で生活させて頂いているにもかかわらず、なぜか財テクをする政治家もいれば、汚職や不祥事も日常茶飯事な昨今。このような世の中にカウンターとして私みたいな何も失うものもない底辺のバカが切り込んで、政治家への不信感や悪いイメージを根底から払拭させたいのです。

●無党派無所属で立候補するわけとは?

与党や野党、そして様々な党が日本には沢山存在しておりますが、同じ政治家でありながらもどうして仲良く手を結ぶことができないのでしょうか?幼稚園児の娘がテレビのニュース番組を見ていて「どうして同じ人間なのにスーツ着た人たちはいつも喧嘩しているの?
テレビの前で喧嘩する暇があったらみんなが幸せになれることをやればいいのに」と言われたことがあります。私は気づかされました。与党と野党がお互い罵倒し合うのは税金で生活させて頂いていることに対する国民への”仕事してますアピール”なパフォーマンスにしかすぎないと。喧嘩して無駄なカロリーを使うよりも、何か一緒に政策を考えて互いの意見交換し、それを実現させていくほうが生産性の高いやり方だと感じております。
与党や野党は互いの悪口を言い合う罵倒合戦しても何も残りません。そういうことも踏まえ、私は無党派無所属でこのたび立候補するに至ったわけです。いつも選挙戦で不思議に感じているのが、立候補者はどうして全員がスタートラインを同じにして戦えないのかという点です。
私のような無党派無所属で立候補する人間は厳しい戦いになるのを分かったうえで挑むわけですが、当選してから党に属すとかだったら理解できます。別に嫉妬心を抱くわけではありませんが、党の推薦や後ろ盾を受けた状態で立候補した段階で、有権者の方々は大切な一票をご自身が支持している党に入れることで、立候補者への着目度は低いと感じられます。”党に入れる”時代はもう古いと思っております。もっと個人で立ち上がる立候補者の政策に耳を傾けて”立候補者に入れる”時代にしていくべきなのです。そうでもしないとこれから先、何も変わらない世の中になってしまいます。
そんな私は母親が創価学会へ入会していたことから生まれてスグに私自身も創価学会へ入会させられております。宗教の自由は尊重します。しかし、私自身に信仰心はないので(その昔、聖教新聞を時折付き合いで購読させられていた程度です)公明党から立候補とか一切考えたこともありません。無党派無所属で立候補することによって私の存在は結果的にライバルとなってしまいますが、北区議選へ出馬するバカではありますが私自身の人間力と政策を区民の皆様から公正に判断して頂きたいのです。
結局、党に所属したりすると組織票が動いて立候補者のパーソナルな部分は不必要な形で開票されていきます。本当にそれでいいのでしょうか? もう一度、有権者の方々は未来のためにも考え直して頂き、組織票の射程範囲内で「〇〇党の人だから」みたいに大切な一票を簡単に使わないで欲しいのです。しっかりと立候補者を見てください。これは私だけではなく、すべての立候補者に着目して貰いたいのです。党ではなく!

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